【英語多読】U.S. Chip Tariffs Self-Inflicted Economic Damage
本日はいわゆる「トランプ関税」の米国内半導体産業への影響のニュースを読みました
英文レベル 私にとっては結構難しい。 (多読では禁じ手の)戻って読み返しするを連発してなんとか読み通したが一回読んだ時点だと70%くらいしか分かってなかった。以下のような単語が分かってないからで、単語力の問題もあるのは明らか。
単語
apprehension :懸念、不安、心配
vulnerable :弱い 傷つきやすい
undermine:弱体化させる
spur:促す、拍車をかける
self-inflicted:自ら招いた、自業自得の
macroeconomic:マクロ経済の(国全体の経済に関する)
competitiveness:競争力(他と比べてどれだけ優位に立てるか)
onshoring:オンショアリング(海外に移した生産を国内に戻すこと)
capital formation:資本形成(工場や設備などの投資による生産能力の蓄積)
non-readily substitutable good:代替が難しい商品(すぐに他で代用できない重要な製品)
一文要約
アメリカの新たな関税政策は、米国半導体産業や経済成長に逆効果をもたらし、国際競争力を損なう恐れがあると専門家は警告している。
雑記
まぁそらそうだろう。あんなに即決した関税施策は良い影響もあるだろうけど悪い影響もあるでしょう。が第一感。
この記事は主に半導体に関して数値を挙げてマイナス面を考察しているが、アメリカ全体ではマイナス面もあるけど、プラス面もあり、トータルどうなのか? が、アメリカ大統領として考えることだと思うので、半導体の各論だけ聞いてもというところ。ただし、元政府効率化省の責任者のElonも辞めちゃったわけで、こんな政策を短時間でぶち上げたトランプはすっごい人なのは確か。(小並感)
これ読んだついでに「じゃぁもともとのこの関税のプラス要素ってなに?」を調べようとしました。お題目は米国内製造業の復活という感じか。個別には、GMの米国工場への投資、米国の製造メーカーの利益Up、関税収入アップなどがあり、それぞれ数値試算はあるようですが、実際の結果が確定値として出てくるのは、しばらく先にならないと難しい模様です。なのでいま評価するのが難しいけど蓋開けたらどえらい損害になる可能性もあるのでしょうね。まぁ国策なんて大体そんなもんか。戦争なんてその最たるものですし。