【英語多読】Japan needs more babies, but how?
今日はこの記事を読みました。
英文レベル
易かな。題材が一般的であるので頭に入りやすかったこともあるかもしれない
単語
fertility rate 出生率(特定の人口集団における女性が一生のうちに産む子どもの平均数)
demographic 人口統計の、人口に関する
burden 負担、重荷
matchmaking 結婚仲介、縁結び
premium 保険料(文中では社会保険料を指す)
reluctant 気が進まない、消極的な
parental allowance 育児手当(親への経済的支援)
一文要約
日本では2024年の日本人出生数が過去最少の686,061人、出生率低下の背景には経済的要因や晩婚化があり、政府は2030年までに少子化に歯止めをかける方針を示している。
雑記
少子化問題はどこでもほとんど同じような記事を見かけるが結局カネの問題がメインだとは思います。 企業がどこでもよいから大学卒業者とるのやめたらどうなんでしょうか? 端的に言うとFラン卒業者はむしろ就職にマイナスくらいにするくらいの話。
あぁ余計なこと言っているなぁ、
全然関係ないけど、記事内写真にモテコンサル勝倉さんいて笑った。あの人のもの言いは割と好きです。
【英語多読】Lee Jae-myung Confirmed as S. Korea's New President
今日はこの記事を読みました。技術関連ではなく単純に時事
英文レベル
このサイトの判定で 9Proficient。いつもの私の感覚評価で 中くらい
単語
Proficient 熟練した、堪能な
turbulent 激動の、不安定な
liberal opposition Democratic Party リベラル系野党・共に民主党
stunning 衝撃的な、驚くべき
tilt 傾く、傾倒する(特定の立場や勢力に)
deterrence 抑止、抑止力
一文要約
李在明氏が韓国の新大統領に就任し、北朝鮮との対話や米日との協力強化を掲げ、政権運営に臨む姿勢を示しました。
雑記
昨日の武田塾Englishで井関さんがこのサイト紹介していたので見てみましたが確かに英語学習者に使いやすいですね。音声も流せるから一旦読んだ文章を聞き流すこともできるし、先に聞いてから読むこともできます(当たり前)
で、内容に関してですが韓国案件なので結構コメント難しいなぁ。記事内では近年は保守にちょっとずつよってきている。ような文があったけどちょっとまだ判断不能。多分、鈴木雅之の代表曲。
【英語多読】New SIA Factbook Highlights Key Semiconductor Industry and Market Data
今日はこの記事を読みました。
英文レベル
やや易 というかこの記事の英文自体はごくごく短いので一瞬
単語
promise:将来性
visualizations:図表、可視化されたデータ
insights:洞察、見識
communicate:伝える、表現する
resiliency:回復力、柔軟性
policymakers:政策立案者
一文要約
SIAの2025年版Factbookは、米国および世界の半導体産業の主要なトレンドと市場データを明らかにし、業界の成長と政策の方向性を示しています。
雑記
SIAのサイトに行ってSIAの文献の記事読んでもよいことしか書いてないのは自明。で、一応匿名でDLしてみてざっと読んでみましたが、米国半導体は世界の5割シェアですか。日本も1980年台後半に5割の時代あったのに今は数%レベルでいろいろ厳しい。Factbook自体はもうちょっとちゃんと時間とって読みたいとは思っています。
【英語多読】Google quietly released an app that lets you download and run AI models locally
今日はこの記事を読みました。 なお私のスマホはiphoneなので使えません
英文レベル
易 何なら表題が一番わかりにくいのではないかレベル。表題を最初みたとき、googleがこっそりと変なAIをダウンロードさせて悪いことしている話なのか?と思ったくらい(そんな理解してるようなら易ではないな)
単語
milage may vary – 効果は個人差がある(直訳:走行距離に差がある)
一文要約
Googleは先週、Hugging FaceのAIモデルをスマートフォン上でオフライン実行できる実験的アプリ「Google AI Edge Gallery」をAndroid向けに静かに公開しました。
雑記
このAIはダウンロードしてローカルで質疑ができるAIらしく、それはそれで需要がある。というのは本文記載の通りだとは思いますが、やはりAIってのはいろんな人に質問されては答えひねり出すことで学習してなんぼだとは思うのでこれからのGoogleの戦略次第かな(どこから目線だ)
【英語多読】U.S. Chip Tariffs Self-Inflicted Economic Damage
本日はいわゆる「トランプ関税」の米国内半導体産業への影響のニュースを読みました
英文レベル 私にとっては結構難しい。 (多読では禁じ手の)戻って読み返しするを連発してなんとか読み通したが一回読んだ時点だと70%くらいしか分かってなかった。以下のような単語が分かってないからで、単語力の問題もあるのは明らか。
単語
apprehension :懸念、不安、心配
vulnerable :弱い 傷つきやすい
undermine:弱体化させる
spur:促す、拍車をかける
self-inflicted:自ら招いた、自業自得の
macroeconomic:マクロ経済の(国全体の経済に関する)
competitiveness:競争力(他と比べてどれだけ優位に立てるか)
onshoring:オンショアリング(海外に移した生産を国内に戻すこと)
capital formation:資本形成(工場や設備などの投資による生産能力の蓄積)
non-readily substitutable good:代替が難しい商品(すぐに他で代用できない重要な製品)
一文要約
アメリカの新たな関税政策は、米国半導体産業や経済成長に逆効果をもたらし、国際競争力を損なう恐れがあると専門家は警告している。
雑記
まぁそらそうだろう。あんなに即決した関税施策は良い影響もあるだろうけど悪い影響もあるでしょう。が第一感。
この記事は主に半導体に関して数値を挙げてマイナス面を考察しているが、アメリカ全体ではマイナス面もあるけど、プラス面もあり、トータルどうなのか? が、アメリカ大統領として考えることだと思うので、半導体の各論だけ聞いてもというところ。ただし、元政府効率化省の責任者のElonも辞めちゃったわけで、こんな政策を短時間でぶち上げたトランプはすっごい人なのは確か。(小並感)
これ読んだついでに「じゃぁもともとのこの関税のプラス要素ってなに?」を調べようとしました。お題目は米国内製造業の復活という感じか。個別には、GMの米国工場への投資、米国の製造メーカーの利益Up、関税収入アップなどがあり、それぞれ数値試算はあるようですが、実際の結果が確定値として出てくるのは、しばらく先にならないと難しい模様です。なのでいま評価するのが難しいけど蓋開けたらどえらい損害になる可能性もあるのでしょうね。まぁ国策なんて大体そんなもんか。戦争なんてその最たるものですし。
【英語多読】The Best DIY Lightsaber Now Includes a Visual Effects Trick Inspired by the Original Star Wars Movies
今日はこの記事を読みました。 タイトルがいかれてますよね 「DIY Lightsaber」って
英文レベル
単語こそそこそこ難解なものもあるが、英文は読みやすい 総合で中くらい。 私レベル(TOEIC 800)が辞書なしで読み通しても大意はつかめる。
単語
rendition (芸術作品などの)表現、演出、翻訳
reminiscent 思い出させる、追憶させるような
trilogy 三部作(映画・小説など)
lore 伝承、知識(特に民間・文化的な)
envision 心に描く、想像する
retraction 撤回、取り消し
hilt (剣などの)柄、つか
bulky かさばる、大きくて扱いにくい
akin 類似した、同種の
kyber (※架空の用語)スター・ウォーズ世界の「カイバー・クリスタル(lightsaber の動力源)」
sequel 続編、後日談
rotoscope ロトスコープ(実写映像をなぞってアニメ化する技法)
gyroscopic ジャイロスコープの、姿勢を安定させる機能のある
ostensibly 表向きは、一見すると
wield (武器・道具などを)振るう、扱う
一文要約
YouTuberのJacob Uyは、LEDや回転モーターなどを用いて、映画「Star Wars」に登場したライトセーバーを自作(DIY)し、本物さながらの見た目と動きを再現した。
雑記
技術者の執念はすごいなぁ。が第一感。
英語としては「rendition」の使い方がちょっと目新しいかも。TOEICだと演奏とか上演みたいな意味で来る場合が多いイメージだけど、本文では演出ということだとは思うものの、実際にはバージョンくらいの意味だと勝手に捉まえました。
可能な人は、記事内に埋め込みのあるyoutube動画(↓も同じ)を見てみてくださいませ。
【英語精読】There’s a Very Simple Pattern to Elon Musk’s Broken Promises
今日はこの記事を読もうとしましたが。。。
英文レベル
私(TOEIC800点台)には絶望的に難しい。↓に挙げた単語以外も詰まりまくりで、多読教材にはならないレベル(ぉぃ) なのでやむを得ず精読しましたが長い(ぉぃ part2)
単語
outlandish 突飛な、風変わりな、現実離れした
unfulfilled 実現されていない、果たされていない
aggrieved 憤慨した、不満を抱いた
implausible 信じがたい、もっともらしくない
insatiable 飽くことのない、欲望が尽きない
cratering (価値や売上が)急落する
precipitous 急激な、急降下の
headwinds 逆風、障害(進行を妨げる要因)
behemoth 巨大企業、巨大なもの
rhetoric 美辞麗句、(中身のない)誇張された言葉
reiterated 繰り返して述べた
shuttered 閉鎖された、営業停止した
levitation 空中浮遊
cynics 皮肉屋、懐疑的な人々
plummeting 急落する、急降下する
一文要約
イーロン・マスクは「来年には実現する」と繰り返しながら、実現しない大言壮語をかかげ続けているが、それでも投資家は彼の壮大な未来絵図に期待し続けている。
雑記
いま内容を把握してみると序盤の総論的な部分はそこまで難しいことは書いてないですねぇ(負け惜しみ) イーロンマスクが掲げる将来展望はいつも未達成で遅れまくる。ということでしょうけど、英文一文目が「The entrepreneur’s habit of overpromising on deadlines may be frustrating for investors」となっていて、これは「起業家のあるある」だと言ってますからそういうもんだろうなぁと。私のような小物ですと大言壮語など吐けませんもん。
で個別の案件に入ると、ハイパーループこともまったく知らない私にとってはちんぷんかんぷんで、英語の勉強に終わりがないことを確認できました。多分精読後の今なお正しく理解できてないと思いますので、これくらいで勘弁してください。